Date: 10 月 19th 2007 | Author: admin |

タプロとしてのタクシー運転手

最近のタクシードライバーには女性も多くなってきました。
一般の会社だけでなく、タクシー業界にも女性が進出してきたと言うことは驚きですね。男性陣も負けてはいられないという意識であってほしいものです。
本来、タクシー運転手になる素質とは、車の運転がうまい、とか道に詳しいということが指され、技術職として認識されていた。しかし最近では、そのような技術的なことはあまり問われなくなってきた。各タクシー運転手が技術職ではなく、数ある仕事のひとつというようになってしまったように思われる。
タクシー運転手になるということはそう、たやすいことではない、今でこそ若い人も増えてきたが、やはりベテランの地理感やお客様とのコミュニケーションなど専門能力が問われてきたわけである。
お客様を乗せてその対価として料金が発生する。それがタクシー運転手の給料であるが、どのタクシー会社もそうであるが、走行距離数やお客様数、売り上げなどによって決まる。つまり自分の給料は自分でとるわけである。そういう点を考えると、プロ野球選手と同じである。タクシードライバーという仕事を選ぶのであれば、そういった意識はなくてはならないものである。


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